

“あと一押し”を手に入れる
ブースターの枠を超えた、力強いドライブサウンド
初代AC Boosterの魅力を継承しつつ、現代のプレイヤーに合わせて進化
AC Booster V2は、初代モデルの“温かく自然なチューブライクな歪み”をそのまま受け継ぎながら、ブースター回路の追加と、4つのDIPスイッチにより、音作りの幅が大きく広がった進化版です。
オーバードライブとしての滑らかな質感はそのままに、V2ではよりゲインを稼げる“モダンな歪み”にも対応。
クランチからリードまで、1台で幅広い表現が可能になりました。
独立ブースト搭載で、“あと一押し”に強い
V2最大の特徴は、独立したブーストスイッチを搭載したことです。
AC Booster本体をONにした状態で、さらに音量や密度を押し上げることができます。
・ソロで音を前に出したい
・リードの太さがもう少し欲しい
・クリーンブーストとして使いたい
こういった場面で、スイッチひとつで“必要な一押し”を加えられるのが大きな魅力です。
4つのDIPスイッチで細かな音作り(トーンシェイピング)が可能
側面に搭載された4つのDIPスイッチにより、中域のブースト、コンプレッション、クラシック/モダンの切り替えなど、プレイヤーの好みの合わせた細かな音作りにアプローチできます。
・Compression:サステインを伸ばす
・Modern/Vintage:ゲイン量とサウンドの質感を切り替える
・Lo Mid Boost(+6dB):中低域を太く
・Hi Mid Boost(+6dB):中高域に張りを出す
ギターやアンプに合わせて“自分の理想のAC Booster”に仕上げられる柔軟性が魅力です。
9〜18V対応でヘッドルームを拡張可能
AC Booster V2は9〜18Vに対応。
18V駆動にするとヘッドルームが広がり、よりクリアでレンジの広いサウンドを得ることができます。
・モダン設定+18V → パンチのあるハイゲイン
・ヴィンテージ設定+18V → 極上のクリーンブースト
といったように、電圧によってキャラクターが大きく変わるのもポイントです。
サウンドにコンプ感を求める方は9V、レスポンスを求める方は18Vをチョイスしましょう。
最後に
初代AC Boosterの“温かいチューブ感”はそのままに、V2ではゲインの幅が広がり、リードトーンの押し出しがしっかり強化されています。
特に独立ブーストは本当に便利で、“あと少し前に出したい”という場面で答えてくれる頼もしい存在で、特にリードサウンドのシチュエーションでぜひ使っていただきたい!
・JC等のクリーンサウンドのアンプを気持ちよく歪ませたい
・ソロでジューシーな歪の質感を手に入れたい
・ブースターとオーバードライブをコンパクトなサイズにまとめたい
・常時ONで“音の土台”を作りたい
などの目的で、ドライブ系のペダルの導入を検討されている方にオススメの完成度の高い1台です。
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担当スタッフ:伊藤 武法



