









その咆哮、止められるか。
シンプルだからこそ際立つ、ワンハムバッカー仕様
本機を見てまず目を引くのは、潔いワンハムバッカー仕様。
余計なものを削ぎ落としたシンプルなルックスは、E-APならではの存在感を放ちます。
勿論、シンプルなのは見た目だけではありません。パワフルなサウンドと高い演奏性を兼ね備え、幅広いジャンルで活躍できる一本に仕上がっています。
軽量ボディが生み出す、抜群のレスポンス
ボディ材には40mm厚のアッシュを採用。
アッシュならではの立ち上がりの速さと明瞭なアタック、レンジの広いサウンドを実現し、フィンガースタイルからスラップまで幅広い奏法に対応します。
更に40mm厚にすることで軽量化と取り回しの良さも実現。長時間のライブやリハーサルでもストレスなく演奏できます。
プレイヤー目線で設計されたネック
ネックと指板にはハードメイプルを採用。
864mmスケールと305R指板によって低音弦のテンション感を確保しながら、スムーズなフィンガリングを実現しています。
38mmのナット幅によりローポジションの弾きやすさも抜群。
更にLuminlayサイドポジションを搭載し、暗いステージでも視認性を確保しています。
ワンハムだからこそ
搭載されるピックアップはSeymour Duncan SMB-4A。
アルニコ5マグネットによるパワフルな出力と輪郭のある低音で、現代的なロックサウンドはもちろん、ファンクやポップスまで幅広く対応します。
更にESP CI-R-03 3Band EQを組み合わせることで、ベース・ミドル・トレブルを自在にコントロール。シンプルなレイアウトながら、多彩なサウンドメイクが可能です。
細部まで妥協しないハードウェア
演奏性を支えるハードウェアも充実しています。
ネックジョイントにはT-6 Ultimate Accessチタンプレートを採用し、ハイポジションへのアクセス性とサステインを向上。
ブリッジにはブラス製HIPSHOT A Style、ペグにはGOTOH GBU510C-11を搭載することで、安定したチューニング性能と豊かな鳴りを実現しています。
まとめ
ワンハムならではの攻撃的なルックスとサウンド、厳選されたマテリアル、そしてライブで真価を発揮する実践的なスペック。
EDWARDS E-APは、シンプルだからこそプレイヤーの表現力を最大限に引き出してくれる一本です。
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担当スタッフ:トドちゃん

