










目覚めろ、ヴィンテージの魂。
「理想のヴィンテージST」を追求した一本
本機XSC-2は単なるヴィンテージスタイルの再現ではありません。Xoticならではの高い完成度と優れた演奏性に加え、現代のプレイヤーが求める実用性も高いレベルで両立しています。見た目はクラシックでありながら、実際に手に取ると「今だからこそ欲しい」と感じさせてくれる一本です。ここからは、その魅力を外観や仕様、サウンドとともに詳しくご紹介します。
ヴィンテージの風格を生み出す外観と木材
まず目を引くのは、3トーンサンバーストのミディアムエイジド仕上げ。ニトロセルロースラッカーによる極薄塗装と絶妙なエイジド加工によって、新品とは思えない風格を纏っています。
ボディには王道のアルダー材を採用し、歯切れの良さと温かみを兼ね備えたサウンドを実現。さらに、AAAAグレードのローステッド・フレイムメイプルネックとインディアン・ローズウッド指板の組み合わせにより、美しいルックスと豊かな鳴り、高い安定性を両立しています。
演奏性を高める現代的なスペック
クラシカルな見た目とは裏腹に、演奏性は現代的。XoticオリジナルのCシェイプネックは手に自然と馴染み、9.5インチラディアスと22フレット仕様により、コードワークからテクニカルなフレーズまで快適に演奏できます。
更に、Gotoh製ブリッジやマグナムロックペグ、Raw Vintageスプリングを採用することで、高いチューニング安定性と滑らかなアーミングフィールを実現しています。
Xoticサウンドを支える「Raw Vintage」
Xoticを語るうえで欠かせない存在が「Raw Vintage」です。ヴィンテージギターに使用されていたパーツや素材を徹底的に研究し、そのサウンドを現代に再現するために誕生したブランドであり、現在ではXoticサウンドの核となっています。
本機には、フロント/センターにRaw Vintage V-60、リアにはRaw Vintage RV-PAF F-Spaced Coveredを搭載。それぞれがヴィンテージらしい質感と現代的な扱いやすさを兼ね備えています。
クリーンからドライブまで、表情豊かなサウンド
V-60は、1960年代のヴィンテージSTを思わせる透明感と立体感のあるサウンドが魅力。クリーンでは鈴鳴りのような煌びやかさを持ち、ピッキングのニュアンスも繊細に表現してくれます。
一方、リアのRV-PAFは、往年のPAFハムバッカーをベースにしたモデル。ヴィンテージらしい太さと甘さを備えながらも輪郭は非常にクリアで、コードワークからリードプレイまで幅広く対応します。
「モダンST」ではなく、「理想のヴィンテージST」
近年のSTタイプはモダンな方向へ進化したモデルも多く存在します。しかし、Xotic XSC-2が目指したのは、ヴィンテージSTが持つレスポンスや木材の鳴り、空気感を大切にしながら、演奏性と安定性だけを現代的に磨き上げることでした。
まさに、「ヴィンテージストラトを最高のコンディションで弾けるようにした一本」。見た目の格好良さだけでなく、音を鳴らした瞬間にその完成度の高さを実感できるギターです!
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【即納可能】Xotic XSC-2 / 3TS M-Aged GWS
担当スタッフ:トドちゃん
