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パンク、ラウド系で絶大な支持を得ているVIPER。 丁度よいボディサイズ、厚みでステージでの演奏もストレスフリー!
ルックスの印象
左右非対称のダブルカッタウェイを採用したVIPERシェイプは、一目見ただけで強烈な存在感を放つデザイン。
フィンガーボード上のフラッグインレイがさりげない高級感を演出しています。
派手すぎず、それでいて確かな個性を感じさせる佇まいは、ライブステージでも抜群の存在感を発揮してくれます。
弾き心地は
セットスルーネック構造を採用しており、ハイポジションまで非常にスムーズにアクセス可能。
薄めのネックシェイプは握り込みやすく、テクニカルなフレーズや速弾きにもストレスなく対応します。
ボディ形状も身体にフィットしやすく、立って弾いても座って弾いても安定感があります。
サウンドは
マホガニーボディとEMGピックアップの組み合わせにより、太く力強いサウンドを出力。
低音の厚みと中域の押し出し感がありながら、Fishman Fluence Open Core Classicらしいタイトさも兼ね備えているため、ヘヴィなリフでも音が埋もれません。
ハイゲインとの相性はもちろん抜群ですが、ゲインを抑えたクランチでも芯のあるサウンドを楽しめます。
ラウドロックやメタル系プレイヤーにはたまらない一本です。
どんな方におすすめ
メタル、ハードロック、ラウドロックなどを演奏される方には特におすすめ。
また、レスポール系の太いサウンドは好きだけど、もっとハイポジションを弾きやすくしたい、Fishman Fluence Open Core Classic搭載機を探している、ライブ映えするギターが欲しい。
という方にもピッタリです。
伝統的なスタイルとモダンな演奏性を両立したモデルを探している方には、非常に魅力的な選択肢になるでしょう。
まとめると
VIPERならではの迫力あるルックスと、E-IIらしい高い演奏性を兼ね備えた実戦向けの一本。
ハードなサウンドにしっかり応えながらも、弾きやすさや取り回しの良さにも配慮されており、ライブからレコーディングまで幅広く活躍してくれます。
見た目の格好良さだけではなく、プレイヤー目線で作り込まれた完成度の高さも大きな魅力。
「本気で使えるロックギターが欲しい」
そんな方にぜひ手に取っていただきたいモデルです。
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担当スタッフ:Dr住吉

