




語りたい!知ってほしい!この5弦のスゴさ!!
"5弦ベース”の難しさ...
5弦ベースを探してる方、たくさんいらっしゃると思います。
「10万円代で探してるよ」って方も、たくさんいらっしゃると思います。
実際探してみてどうでしょう?
意外と難しくないですか!?!?
いかんせん多弦の楽器というのは高い&少ない!
10万円以上という決して安くない金額を払っても、望んだスペックが手に入らないなんてことはざらにあります!
Low-Bが綺麗に鳴ってくれない...
セッティングの幅が狭い...
ボディバランスが悪いor激重い...
予算を上げるべきか?
どこか妥協すべきか?
いっそ4弦ダウンチューニングで頑張ってみるか?
我々は悩み続けるしかないのでしょうか!?
これらの悩みを一挙に解決してくれる、そんなハイスペックな5弦ベースはないのでしょうか!?
ありますよ!!!
そんな悩める5弦ベーシスト志望に自信を持ってオススメしたいのがコチラ!
LAKLAND SKYLINE シリーズ
SK-5DXです!!
プロのスタジオミュージシャンからも厚い信頼を得ているLAKLANDブランド
そのエントリーモデル的な立ち位置のシリーズとなります!
人気なうえに製造数が多くなく、すぐに売れてしまうモデルなので、在庫があるうちに魅力を語らせてください!
とにかくスペックが驚異的な一本なんです!
驚異のスペック①明瞭なLow-B!
とにかくこのベースはLow-Bの音程感が抜群です!
通常のロングスケールより1インチ長い35インチスケール、テンションバー、そして後述しますが、ヘッドに仕掛けられたある”秘密”により、5弦を綺麗に鳴らすために必要なテンション感を確保しています!
4弦とのサウンドの乖離が少なく、アグレッシブに5弦を取り入れるプレイができるのはこの価格帯ではかなり珍しいです!
驚異のスペック②多彩なサウンドメイキング!
パっと見で目を惹くのは特徴的なピックアップレイアウトだと思います!(画像2枚目)
フロントにシングルコイル、リアにハムバッカースタイルのピックアップを装備し、コントロールはシンプルにボリューム、バランサー、3バンドEQ...と何やら意味ありげなミニスイッチがありますね?
このスイッチがすごいんです!
3Wayとなっており、リアピックアップを
ネック側シングルコイル
|
ハムバッカー
|
ブリッジ側シングルコイル
として使うことができるというものです!
鋭い方ならお気づきになられたかもしれませんが、この仕様によってリアがブリッジに近づいた70年代JBのスタイルさえ再現できます!
フロントだけ使えばPBのようなファットなサウンド、2種類の王道を踏襲するミックスポジション、リアハムのファンキーなサウンド...と、この世にあるほとんど全てのサウンドを出すことができると言っても過言ではない万能モデルなのです!
ここにさらに3バンドEQ、パッシブ切り替え機能もついているのですから、もはや無敵です!
驚異のスペック③ヘッドの”秘密”
遂に先述しましたヘッドの”秘密”についてお話ししようと思います!
それはいざこのベースを試奏しようとして、クリップチューナーなんかをヘッドに挟めばすぐにわかるでしょう!
なんと、ヘッドが超分厚いんです!(画像3枚目)
その厚み、実に18mm!!(通常のベースは15mm程度)
「地味~...」と思っちゃ駄目ですよ!
これには多くのメリットがあるのです!
まず、ヘッドの剛性が増すことで5弦の鳴りが引き出されるとされています!
この点はEdwards E-AMAZE-5などでも言及されているポイントですね!
さらに実用的なところでいうと、楽器の耐久性が大幅に向上します!
PB、JBと続いてきた伝統的なエレクトリックベースのヘッドには角度がついていません。
そのため長期間の使用によって弦の張力に耐えきれなくなったヘッドが指板側へ持ち上がる、いわゆる”ヘッド起き”といわれる現象がしばしば起きていました。
こうなると弦のテンション感は緩くなってしまうはずなので、特に5弦のLow-Bに対しては致命的なダメージとなり得ます。
そこでこの18mmという極厚のヘッドを、さらにネックから太さを残して成形することで、今までになかった強度のヘッドを実現しているのです!
ただ厚くなっただけではありませんよ!
厚くなった分、ペグを落とし込んで設置することでナットからの角度を稼ぎ、十分なテンション感を確保しています!(画像4枚目)
さらにペグ本体も軽量なHIPSHOT製(40万円を超える5弦ベースでも採用される超本格パーツです!)を採用し、全体で僅か4.13kgという重量ながらヘッド落ちしない絶妙なボディバランスを実現!
一見目立たないポイントではありますが、一方でLAKLANDのこだわりが最も詰まったポイントこそがこの”ヘッド”なのです!
まとめ
5弦ベースはセッティングが要になる楽器でもあり、テンションバーやリテイナーを使ったテンション感の微調整、裏通し/表張りの好き嫌いなど、使う人に合わせた対応力が求められる楽器でもあります。
LAKLAND SK-5DXはベースとして軸になる部分をしっかりと持っていながら、上記のような細かい点を多く弄れる点もオススメできるポイント!
自分にピッタリハマるセッティングを見つければ、間違いなく強力な武器になってくれるはずです!
最後に衝撃の事実なのですが、ここまで紹介してきたSK-5DXの魅力の数々は、なんとLAKLANDのトップグレードであるUSA製モデルとほとんど”同じ仕様”です...。
USA製LAKLANDは現在100万円以上しますので、(もちろん同じクオリティではありませんが)同系統のベースが10万円代で買えると考えると、どれだけお買い得なモデルかわかっていただけると思います!
魅力たっぷりのLAKLAND、興味を持っていただけたら幸いです!
今なら店頭に在庫がありますので、気になる方は是非お越しください!
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担当スタッフ:園田

