





1本で幅広いサウンドを楽しめる万能モデル
メタル好きおじさんの私が、「これは面白い」と思えるアイテムをご紹介していきます。
今回のいち推しアイテムは Aria Pro II 615-AE200 です。
この Aria Pro II 615-AE200 は、いわゆる“モダンテレキャスター”と呼ばれるジャンルに近いギターです。
伝統的なテレキャスターらしいシャープなシルエットを持ちながら、現代的な演奏性や多彩なサウンドバリエーションを取り入れた一本。
昔ながらの王道スタイルを大切にしつつ、今のプレイヤーが求める弾きやすさや使いやすさをしっかり備えています。
特にこのモデルは、3基のシングルコイルピックアップと独自の配線によって、一般的なテレキャスター以上に幅広いサウンドメイクが可能。
見た目はクラシック寄りですが、中身はかなり現代的なギターだと感じました。
見た目・直感
また、パールホワイトのピックガードが全体の印象を引き締めており、華やかな木目とのコントラストも良い雰囲気です。
個人的には、伝統的なテレキャスターらしい無骨さと、少しモダンで上品な雰囲気のバランスが絶妙だと思いました。
派手すぎず、地味すぎず。 ライブでもスタジオでも映える、ちょうどいい存在感があります。
音の印象
サウンド面で面白いのが、3基のシングルコイルピックアップを搭載している点です。
基本はテレキャスターらしい歯切れの良さや、シャープで抜けの良いサウンドを持っていますが、トーンノブのプッシュ/プルでセンターピックアップを追加できるため、通常の3wayセレクターだけでは出せないサウンドも作れます。
基本はテレキャスターらしい歯切れの良さや、シャープで抜けの良いサウンドを持っていますが、センターピックアップを組み合わせることで、ストラト寄りのハーフトーンっぽいサウンドまで出せるので、かなり万能な一本になっています。
クリーンではコード感がしっかり出て、カッティングも気持ち良い印象。 少し歪ませると、ブルースやロック系のリードにもよく合います。
その他の注目ポイント
このギターは見た目だけでなく、演奏性もしっかり考えられています。
まず、柔らかいカーブを描くようにカットされたネックジョイント。 ハイポジションまでスムーズに手が届くため、ソロや高音域のフレーズも弾きやすい印象です。
また、ネックシェイプも細すぎず太すぎず、かなり握りやすいバランス。 長時間弾いていても疲れにくく、初めてギターを手にする方でも自然に馴染めると思います。
さらに、ブリッジには Wilkinson 製を採用。 チューニングの安定感や弦振動の伝わり方もしっかりしていて、価格帯以上のしっかりした作りを感じます。
細かな部分ですが、こうした実用性の高さは、実際に長く使う上でかなり重要なポイントだと思います。
まとめ
美しいルックス、幅広いサウンドバリエーション、そして高い演奏性。 Aria Pro II 615-AE200 は、伝統的なテレキャスター系ギターの魅力を持ちながら、現代的な使いやすさもしっかり取り入れた一本だと感じました。
テレキャスターらしいシャープなサウンドが好きな方はもちろん、1本でいろいろなジャンルを弾きたい方にもおすすめです。
見た目の高級感もあり、弾いていて楽しい要素がしっかり詰まったギター。 初めてのエレキギターとしても、ぜひ一度手に取ってみてほしい一本です。
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担当スタッフ:オサポン






