




ヴィンテージライクな風貌とサウンドは勿論、プレイアビリティまで徹底的に拘った究極のJMタイプです‼
商品の詳細
T.S FactoryとBIGBOSSのコラボレーションモデルとして今や定番となりつつあるこちらのモデルですがコンセプトとしてはサウンドはヴィンテージ風ですがプレイアビリティは最大限プレイヤーに寄り添った物を考案したいと思いまして、私がプロデュースさせて頂きました‼
セールスポイント
通常のビンテージスタイルに良くありがちなスペックを下記のようにアレンジさせて頂きました。
1.まさかの22F仕様‼
JMタイプのギターは昔と比べて、ST・TLタイプに並んでポピュラーなモデルになったと言っても過言ではありません....世の中に販売されているJMタイプは21F仕様が殆どなので22F仕様にさせて頂きました。
2.セオリーをブチ破る250KPOTの採用
JMタイプには1MΩのPOTが搭載されているのが基本ですがこちらのモデルはなんと250Kをセレクトしています。250Kにする事でサウンド自体がまず柔らかくなります。そしてトレブリーさがほんの少し落ち着きます。これによってJMらしさが半減するという意見もありますが個人的にはより万能に使い易くなったと感じます。特にリアPUの使い勝手は明らかに向上しています。JMタイプの艶やかさはそのままにサウンド自体に太さが加わり、より幅広いジャンルで活用できる1本に仕上がっています。
3.特製のフローティングトレモロ
→フローティングトレモロの汎用パーツは各メーカーからリリースされていますが基本的に弦ピッチが狭く、弦を張った際にブリッジに対して真っすぐ弦が通らない事が殆どです。TSオリジナルのフローティングトレモロを採用する事でトレモロからペグまで真っすぐ弦が通るようになっています。これでチューニングの安定性が向上します。
4.ネックポケットの仕込み角&MGタイプのサドル
JMタイプの弦落ち問題ですがこれにアプローチするべく、ネックポケットに僅かに角度を付けています。更にブリッジサドルは弦高が個別で調整可能なMGタイプの物を採用しております。
5.Seymour Duncan PUを標準搭載‼
基本的にSeymour DuncanのPUを採用しており、その都度きまぐれで種類はセレクトしております。中にはSeymour Duncan Custom Shop製のレアモデルを搭載した物もあったり、今回は大定番のSJM-1をセットで搭載しています。ヴィンテージJMサウンドが存分に楽しめる1本です。
総評
ハイエンドなJMタイプをお探しの方はまず弾いてみて頂きたい1本です。コストパフォーマンスの限界に挑戦していると言っても過言ではありません....。
私もかつてはヴィンテージのジャズマスターを何本も所有するほどのJMフリークでした。ですが現在はお値段も上がり、プレイヤーには程遠い物になってしまっているのも事実です。このJMタイプはヴィンテージが好きな方にも納得出来るサウンドと現場でもこのままパッと使えるプレイアビリティの共存を裏テーマとして考えました。
ぜひ一度お試しくださいませ。
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https://bigboss.jp/staff_item/52702/
担当スタッフ:堀 大斗

