







SGなのにLesPaul⁉️かなり凝ってます…
SGなのにLesPaul!?
「これはLesPaulじゃなくてSGやろ」と思う方もいるでしょう。
SGは発売当初LesPaulの名前を冠しており、馴染みのあるSGの名称になるのは1964年頃からになります。
このモデルは1963年製のSGをモデルに作られているので正式名称はまだLesPaulのままなんです。
特定の年式の仕様まで完璧に再現するInspired by Gibson Custom Shopだからこその芸の細かさです。
かなーり凝ってますね。
ルックスの印象
高級感あるルックスがたまらないですね。
本当はGibsonなんじゃないのかと疑うくらい本格的な雰囲気が出ています。
3ピックアップにゴールドパーツ、存在感のあるMaestro Vibrolaの組み合わせ、かっこよすぎます…!
音の印象
出力抑えめのハムバッカーにSGの薄めなボディも相まってギタリストの欲しいミドルの部分がしっかり出てくれます。
クリーンは甘めで、歪ませるとカラッと気持ちいいドライブサウンドが出てくれます。
初めて弾いたときはめちゃくちゃ感動しました…!
ピックアップはGibson Custom Shopのものと同じCustombucker Alnico lllが搭載されているため、かなりお手頃な値段で本格的なGibsonサウンドが楽しめちゃう!
おすすめの使い方
ズバリ、王道ロックンロール!!
オールドスクールなロックはもちろん、そこまでパワーが出過ぎないので近年の邦ロックの相性もバッチリですね
ハイフレットも弾きやすいのでリードギターにも最適ですが、個人的にはこのルックスのSGでギターボーカルやるのが癖にぶっ刺さります!
まとめ
本家Gibson Custom Shop製だと4倍以上してしまう仕様がリーズナブルな値段で手に入る!
実際に触っていただくと完成度の高さと詰まった拘りを確かに感じていただけると思います。
Inspired by Gibson Custom Shopシリーズを試したことのない方はぜひお試しください!
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担当スタッフ:細谷 直希

