







マイナー・チェンジで進化を遂げた、技巧派のためのギターです。
自己紹介
最近、様々なライブ映像を観ていて、
Floyd Roseギターが自分の中で再燃。
そんなタイミングで秀逸な一本が入荷しました。
見た目・直感
なんといっても目を惹くカラーリングがイカしてます。
角度によって青→紫に変化する『マジョーラ・カラー』。
昔、マジョーラ・カラーのスポーツカーを見かけたりしましたが、
最近はお目にかからない。
このギターを見てその事を思い出しました。
ディンキーを小振りにした感じのボディは、27Fにもアクセスしやすいようカッタウェイが深いです。
また、新型Floyd Roseが搭載されています。
メッキが薄くなり見た目もエッジでかっこいいです。
音の印象
ブラックチェリーのボディ材、初体験でした。
『アルダーとメイプルの特長を併せ持ったような』と、メーカー・サイトに説明がありましたが、ボルト・オン仕様も相まってかアタックが早い印象。
『パッコーン』と、心地がよいです。
刻みリフももちろんよいですが、タッピングにも素直に反応してくれました。
あと、ハーモニクスがとてつもなくキレイ。
バンドメンバーがゲンナリするほどしつこく出したくなっちゃいます。
おすすめの使い方やセッテイング
ハイゲイン・アンプやエフェクターでガンガン歪ませてください。
また、先述の通りヌケがよくコシがしっかりしているので、MIDを多少スクープしても問題なしです。
ズブズブのドンシャリもアリですね。
他製品との違い
まずは27F仕様。なかなか少ないと思います。
そしてボディ・バックのカット類。
前作と変わってホーン部分まで大きくカットが拡張されました。
これがまたボディにジャスト・フィット。ビックリしました。
どんな方におすすめ
言わずもがな、HR/HMギタリストの方にオススメです。
フレット数に限界を感じた方には特にアリだと思います。
また、ロング・スケールに変更となりましたので、前作の仕様(ミディアム・スケール)に疑問を持っていた方にもよいのではないでしょうか。
まとめ
『技巧派ギタリストになりたい!!』
そんな夢を叶えるギターです。※もちろん努力必須
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担当スタッフ:佐藤 裕輔

