








PRSでGold Top!その一本、ちょっと渋すぎません?!
激シブなゴールドトップ!
PRSのギターというと、フレイムメイプルの華やかなトップを思い浮かべる方が多いと思いますが、こちらのギターは激シブな『Gold Top』
McCartyという名前は、ギター史を語る上で欠かせないテッド・マッカーティー氏に由来しています。
その名前が付いたモデルを、あえてこのGold Top仕様で仕上げるあたり、PRSの中でもかなり“通っぽい一本”だと思います。
サウンドは?!
実際に弾いてみると、このギターはかなりロックにも向いています。
コードを鳴らしたときの音の密度と押し出しの強さがあって、軽く歪ませただけでもバンドの中でしっかり前に出てきます。
最近の邦ロックやギターロックでよくある、
クランチ〜ミドルゲインの歪みとの相性がすごくいい印象です。
パワーコードを鳴らしたときのまとまりが良くて、リフを弾いていて気持ちいいタイプのサウンド。
そしてMcCarty 594の特徴でもあるコイルタップ。
ハムバッカーの太さを残したまま、少し輪郭がシャープになってくれるので、カッティングやアルペジオもかなり使いやすいです。
どんなギター?
クリーン〜クランチで曲の雰囲気を作って、
サビで歪ませて一気に前に出る。
そんなロックの使い方がすごくハマるギターだと思います。
ネックはPattern Vintageシェイプで、握ると少ししっかりした厚みがありますが、弾いているとこの安定感がちょうどいい。
PRSらしい精度の高さと、ヴィンテージギターのような鳴りの良さ。
その両方がうまく混ざった一本です。
本気のギタリストにオススメ!
PRSの中でも杢目がバリバリな派手なモデルではありませんが、むしろそこがこのギターの魅力だと思います。
ギターを弾き込んでいる人ほど、「あえてこれを選ぶの分かるな」と感じるタイプの一本です。
Gold Topの渋さとPRSならではの完成度の高さが合わさることで、このギターの魅力は一気に引き上がっています。
見た目の落ち着いた存在感と、PRSらしい抜群の演奏性とサウンド。
その両方をしっかり味わえる、まさに“本気のギタリスト”におすすめしたい一本です。
派手さよりも“ギターそのものの良さ”で勝負したい方、ぜひ手に取ってほしいギターです!!
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担当スタッフ:コイタ

